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小原恒之 弱きを助けるサムライ

岩手弁護士会 登録番号23085

小原恒之
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小原恒之弁護士のブログ更新情報

氏名小原恒之

事務所名弁護士法人リーガルスピリット

所属弁護士会岩手弁護士会

登録番号23085

年齢56歳

誕生日1961年03月17日

得意分野 離婚・浮気 企業法務 相続・遺言 その他一般民事 

対応エリア岩手県(一関市、奥州市)、宮城県(栗原市、登米市、大崎市)、山形県(新庄市、最上郡)

趣味武道、読書、オーディオ(音楽鑑賞)

座右の銘常に公正であること、人に優しくあること

案件1弁護士不足を救いたい ~新庄支店開店~

新庄市には武道の稽古のため、5年ほど前から、1ヶ月に数回のペースで通っています。今から1年ほど前、武道の同門の友人(新庄市在住)があるトラブルに巻き込まれ、弁護士を必要としていました。ところが、新庄市は極端に弁護士が少ない地域であり、なんとか弁護士にコンタクトを取ったものの、相談は2週間先と言われたそうです。それでは手遅れになってしまいます。
友人は岩手の私に助けを求め、私はすぐに応じました。その結果、幸運も重なり、この案件を最短で解決することができました(案件としては、民事の仮処分申立ての事件でした)。
この件で、新庄市の深刻な弁護士不足の状況を目の当たりにし、5年間お世話になった新庄の町に、人たちの助けに少しでもなれれば、と思い、新庄市に支店を展開することを決意しました。
法的トラブルには素早い対応が必要です。ご依頼先のために最短・最速の解決を図ることを常に心がけています(ただし、相続や離婚などの親族の間の問題は例外です。時間をかけてじっくり粘り強く話し合いを続けていくことが要求されることもあります)。

案件2隠されていた数千万円 ~珍しい仮差押え~

私の取り扱う業務は、一般的な民事事件が中心です。ご依頼先が企業の場合は、労働問題や債権回収などを扱うことも少なくありません。債権回収については、訴訟で解決することが多いのですが、ただ単に訴訟を起こすだけでは不十分です。
訴訟の前に、相手方がどのような財産を持っているのか調査をし、不動産、高額の預貯金、売掛金、給与などの財産について「仮差押え」という手続きを行い、回収すべき財産を前もって確保しておきます。そうしないで訴訟を提起し、判決が出ても、そのときまでに相手方が財産をすべて失っていれば、判決は紙くずになってしまいます。
それでは何の意味もありませんので、債権回収の前には、必ず財産を調査し、仮差押えをかけておかなければなりません。 仮差押えを行う場合、ほとんどの案件では不動産か預貯金を対象にしていますが、珍しい案件としては、自宅に隠していた数千万円の現金というのがありました。
現金は執行上は「動産」の扱いになりますが、これ以上確実な担保はありませんので、その後の訴訟でも余裕をもって和解を成立させることができました(当方の請求額のほぼ全額を支払うという和解でした)。

案件3お子さんの幸福を考える ~親権の考え方~

一般の民事事件や企業関係の業務のほかに、私の取り扱う業務の中心となっているのが、相続や離婚などの親族の間のもめごとです。 親族の間のもめごとは、もともとは仲の良かった親子、兄弟姉妹、夫婦の関係が歪んでいき、お互いを憎み合っていくという、実に悲しい出来事です。 もとの仲の良い関係に戻すということは実際には困難です。 しかし、粘り強くじっくりと話し合いを続けていけば、お互いがそれなりに納得し、深い恨みを残さずに解決をすることができます。 相続の場合は、ある意味で「お金(財産)を分け合う」という側面が強いのですが、離婚の場合は、夫婦が他人に戻るというだけでなく、夫婦の間のお子さんの今後の人生をどうするのかという難しい問題が出てきます。 「子供が小さいと、父親には親権は認められない」という弁護士がいます。しかし、それは真実ではありません。親権は、あくまでもお子さんの幸福と いう観点から決められます。私が扱った案件でも、お子さんの幸福のためには、お父さんが親権を持つべきです、と強く主張し、お父さんに親権が認められた例 が複数あります。 お子さんは親のものでも、家のものでもありません。お子さん自身の幸福がもっとも重要なのです。

事務所名弁護士法人リーガルスピリット

所在地岩手県一関市田村町3番2号 上の橋ビル3階

設立2006年11月13日

所員数3名

URLhttp://www.obara-law.jp/

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